退団者が、うーーーんんんんっっっ。
えりちゃんは何となく覚悟してたけど、ちや姉やももちーは全くノーマークで驚愕。ちや姉は普通に組長さんとかの列に連なると思っていたし、ももちーもまだ新公学年終わらずに退団するとは意外どころの騒ぎではない。92期は成績が上の方の人が結構早期退団しちゃうんですね。れなちゃんも色のある女役さんだったので勿体ない。てか宙組88期って今回が終わると残るのちーちゃんだけですか(まあ様来るけど)。
ちや姉そういえばスカレポなってからまだ一年くらいではないですか。これくらいの短期交代はままあるとしても、次にスカレポに入れそうなのが……まさか、ちーちゃん?? さすがにキタさんという暴挙は無いと思うので、これは「宙組の情報発信はちーさまが一手に握る」という素晴らしい支配体制が確立する確率が高いのではないでしょうか。ああ眠いのでつまらんシャレを書いてしまいました。ちなみに「ちーさま」呼びに関しては、読め歌劇という事で。
さて配役。
ロナウド・フィリップス 大空祐飛
ジュディ・レイン 野々すみ花
アーサー・シェルドン 凰稀かなめ
*〜*〜*
クロムウェル警部 寿つかさ
へディ・ミラー 鈴奈沙也
セシル・リー 美風舞良
フローレンツ・ジーグフェルド 悠未ひろ
ニック・ウェルズ 北翔海莉
ジミー・ウォーカー 風莉じん
ラナ・テイラー 大海亜呼
キング・グラント 鳳翔大
淑女 花露すみか
ピーター・ヘインズ 蓮水ゆうや
ビリー・ウエッブ 凪七瑠海
アンナ・ヘルド 純矢ちとせ
キャサリン・ラッセル 愛花ちさき
ジョージ・ホワイト 七海ひろき
ハリー・シモンズ 鳳樹いち
ダニエル・ゲイナー 風羽玲亜
紳士 天風いぶき
ジョセフィン・コーエン 藤咲えり
ジェームス・エリオット 澄輝さやと
メアリー・ロジャース 綾瀬あきな
サリー・ヤング 百千糸
ポーラ・オースティン すみれ乃麗
ロイ(少年) 月映樹茉
ロイ・ストーン/ハリソン・デイン 凛城きら
ジャック・ハーヴェイ 松風輝
ボブ・ホークス 愛月ひかる
ロナウド(少年) 星吹彩翔
ローラ・フォスター 瀬音リサ
ロス・エリクソン 蒼羽りく
グレン・ベネット 美月悠
ケイン・マーフィー 風馬翔
ローズマリー・ブラウン 伶美うらら
モンチがゆーひさんの少年時代!!!
なんだなんだ、何をさせる気だ(笑)。
とりあえず(少年)が付いているもう一人がじゅまちゃん。
このへん組んで一発何かやるのは間違い無さそう。
芝居も歌もいけるし、明るさを持つ二人なので、どういう場面になるのか楽しみです。
まあ役の出番は多くなさそうですが。
色々とレビューシーンもあるようなので、そちらの方の出番(アルバイトに非ず)も期待したいところです。また少年役かっっと思うところもありますが、多分そっちで補填できるでしょう、たぶん。
しかしオリジナルなので、名前出されても全然分かりません。
唯一というか、ともちんの役が、ブロードウェイの興行王(1867〜1932)。舞台は1920年代なので、年齢的には50代設定か。おっさん、おっさん(喜)。せーこちゃんがともちんの奥さん(最初の妻だそうですが、そのへん生かすのか否かは不明)だそうです。
あとは、りんきらが二役で、その片方がじゅまちゃんの成年体という。同期で大人と子供って〜〜。まあキャパじゃ94期界隈同期で夫婦+息子とかやってましたが、閑話休題。りんきらが超絶オイシイとかはさすがに考えられないので、むしろ両方ともかなり出番としてはチョイ役なのでは?などと予測。そうなると他の名前が出てる人達も、役としての出番量は期待薄なのではと思ったり。そこは原田先生なので。
モンチ周り、チラシの解説文から、少し予想してみます。
過去を偽り、巨万の富をこの手に。
野望を抱く男が、真実の愛に出逢った−−。
狂騒の時代と称された、1920年代のニューヨーク。貧しい移民から稀代の詐欺師となった男は、正体を隠し、ロシア貴族の末裔を名乗っていた。
彼のつぎの標的はショー・ビジネスの世界。幼い頃に憧れたブロードウェイの劇場買収を企てるが、その劇場のコーラスガールと出逢い、心が動く。
夢を信じる彼女に、かつての自分を見た男は…。
ゆーひさんの役名、ロナウドがロシア貴族の名前とは思えないので、これは本名の方なのでしょう。ロナウドで検索してもサッカー選手しか出てきませんが、これはポルトガル語読みになるのかな? ポルトガル移民?
とりあえずモンチが演じる貧しい少年時代では、ブロードウェイに憧れる姿が何か描かれるのかな?と思われます。あんなに目をキラキラさせて舞台に憧れてたのに、今じゃこんな事になっちゃって……という流れか。アリですね。全く変わってしまった中に、どれだけの連続性が作れるかが鍵となると思いますが、そのへんゆーひさん本人とも摺り合わせて作っていくのでしょう。この退団公演に、トップさんとこうやって接点を持てる役を貰えるというのは、とても有り難いなと思います。
色々と現実感が無いので、今はただ、楽しみ。
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